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help RSS 福島原発「放射線まったく問題なし」稲博士

<<   作成日時 : 2011/04/12 01:03   >>

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ツイッターなどで、「全国の放射濃度一覧」のサイトが出回ってたり、
そのサイトでドイツとかオーストリア、イギリスなどの気象庁の放射性物質拡散予測のリンクが張られていて、
不安この上ないですが、
実は、今の放射線レベル(放射線量)はまったく人体に悪影響はないようですよ。
むしろ健康増進になるくらいらしい(笑)




YouTube動画

「福島原発事故の医学的科学的真実: 稲 恭宏博士 緊急特別講演 1」

を観て知ったのですが、


稲博士は東京大学医学博士で、

もともとはガンやエイズなどの免疫学的治療法、遺伝子治療、

が専門だったが、副作用のあまりの酷さ、

その副作用で動物実験でもパタパタと死んでいき、

患者さんも次々と亡くなっていくなかで、

世界初の革新的治療法を発見するために、

臨床医学から、研究の分野へ転向し、


今では、


「低線量率放射線療法」


という画期的な治療法を確立したとして、

国連科学委員会、WHO(世界保健機関)、IAEA(世界原子力機関)、ユニセフ、

国連食料農業機関(FAO)、各国科学アカデミー、NASA、

世界トップレベルの大学ならびに研究所などから、

大変な賞賛と期待を受け、


実際に、老若男女、人種を問わず、ガンや難病、精神疾患など、

ありとあらゆる病気と闘っておられるたくさんの方々が、

身体の負担も副作用もなく、大変元気になっているようです。


詳細はこちらをご覧ください→「稲 恭弘 博士 公式サイト」



そんな実績と強い使命感のもとに研究に打ち込んできた稲博士は、


「今回の福島原発の放射線量は、まったく問題はない!」


と断言しておられます。



その根拠は、「放射線量率」にあるそうです。


世界には、放射線が他の場所より高い地域が各地に存在し、

その地域では、なぜかガンなどの病気の発生率が低いそうです。


で、今回の福島原発の放射性物質の拡散による放射線の量は、

完全にその自然放射線が少ない地域と多い地域との領域内におさまるそうです。

要するに、避難などする必要もなく、

逆にどんどん浴びた方が健康増進になるくらいだと(笑)

地元の野菜も牛乳も魚介類も、どんどん食べてくださいと。

水道水もまったく問題ありませんと。



みなさんご承知のように、

今回の福島原発では、

原子炉も、それを覆う格納容器も(損傷はあるようですが)、

チェルノブイリ事故のように、原子炉が爆発するようなことは起こっていません。

(そもそもチェルノブイリでは、格納容器がもともとなかったそうです)



それに、もともと島国の日本では、日ごろから海産物を多く摂っており、

甲状腺に必要なヨウ素が充分満たされているので、

放射性ヨウ素が体内に入ったとしても、

甲状腺に吸収されず、体外に排出されるそうです。


チェルノブイリの場合は、旧ソ連、今のウクライナは内陸で、

日常的にヨウ素が不足していたそうです。

それで子供に甲状腺がんが多発したらしいです。



そもそも放射線の量が桁違いですが。




僕は知らなかったのですが、

自然放射線というのは、普通に存在するし、

食べ物からも出ているし、身体からも出ていて、

ラジウム温泉も、放射線が身体に効く、というものらしいですね。




「放射線量率」が重要だと最初にお話しましたが、

それはたとえて言うなら、


「しょうゆを調味料程度に使うなら、何も問題はないが、

しょうゆを一気飲みしたら、確実に病院行きですよね?」




って話です。



言うまでもなく、前者が福島原発で、後者がチェルノブイリ。



稲博士いわく、


「チェルノブイリがプロボクサーに思いっきりなぐられるとしたら、

福島原発は、お母さんが赤ちゃんのほっぺたをなでるくらい」



だそうです。




う〜ん、僕の説明じゃあ、いまいち伝わらないような・・・。

なので僕が最初に「稲博士」で検索して見つけた、

とってもわかりやすいブログの記事をご紹介したいと思います。


『人力でGO!―放射線は怖くない・・・稲 恭宏博士の研究』


こちらのブログのほうが、要点がまとめられていて、わかりやすいですね^^;

しかも疑問点などもまとめられていて、僕も見習いたいものです。



稲 恭宏博士 緊急特別講演 はこちら↓

(14分位の動画が全部で6つあります。時間のある方は最後まで観ることをお勧めいたします)






実は僕が一番驚いたのは、ガン治療で放射線治療というのがありますよね。

あれの方がよほど人間の身体に害を及ぼすということです。

ガン細胞を殺すためにあらたなガンを作り出しているとしか思えない。

初期のガンが見つかって、助かる人もいるらしいけれど、

放射線治療によって、末期ガンになり亡くなる人も多いらしい。


これは今たまたま読んでいた本、


『「ガン呪縛」を解く』(稲田芳弘著)


によるものです。


この本の内容はまた、


次の機会に(まだ途中なので)紹介させていただきます。




色々考えさせられているけれど、

とりあえず原発の問題が大したことないとわかって、

ほっとしています。



最近原発のニュースをあまり見かけなくなったのは、

稲博士の影響なのかもね。



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