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プロフィール

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コツコツやってるよ!(ありのままのブログ)
ブログ紹介
※ブログリニューアルしました。
「理想の人生」なんて銘打っていたら、それ以外の自分を表現できず、自分の二面性に嫌気がさし、お釈迦様の教えにあるように、「中庸」が大事だと思い至り、これからは、ありのままの自分を綴っていきたいと思います。


<座右の銘>

「継続は力なり」

「悲観することは時間の浪費だ」


※ちなみにトラックバックは一時保留されますのでご了承ください。








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『強い自信がみなぎる本』

2009/07/03 01:16
画像

最近色々ありまして、

詳しく書きますと、ある友人に「逃げると余計辛くなるだけだよ」「俺は真正面から立ち向かう」
と豪語した手前、自分の問題に向き合わなくてはならないと思い、

嫌々ながら、口臭外来へ行くことにして、

これまでも散々、予約とキャンセルを繰り返して、
相手方に相当な迷惑をおかけしている手前、
もうこれが最後にしようと、一念発起して、
ちゃんとご褒美(行けたら『トランスフォーマー・リベンジ』を観に行く)も用意して、

行ってきましたが、やはり無理はいかんですね。

反動で、過食に走り、その夜(昨夜)悪夢にうなされ、
いったいこれからどうすればいいんだろ?
と途方にくれていたところ、

(結局口臭外来へ行くことは、問題解決にはならなかったらしい、という結論に至った)

一月前に買った本、『強い自信がみなぎる本』(植西あきら著)を読み返して、
「これならば、わたしにまかせて」という得意なことを作るのが、自信を持って生きることにつながる、
ということが書いてあり、そこで思い出したのが、このブログでした。


なるほど、確かに、こうしてブログのコメントを整理したり、返信したり、
写真をアップロードしたり、ブログを書いたりしていると、
自信がフツフツと湧いてくるようです。
画像


実は6月から仕事を週3回から週4回に増やしていて、
で、結果的に体力的にまだ無理だということを痛感して、
さらにその決断が少なからず、人の意見に流された形だったので、
激しく後悔して、で、なんとかまた元の週3回の勤務に戻してもらったんだけど、
やっぱ無理はいかんですな。
最初にも書いたけど、口臭外来の件と同じで、
無理しても、空回りと反動が来るだけで、ろくなことがないですな。


5月までは、週3回の勤務で、余裕があったのでデジカメで色々風景撮ったり、
ブログに載せたりして、楽しんでたんだけど、人と比べたり、
金銭面で欲が出たりして、焦っちゃったんですよね。

結局余計自信をなくすことにつながっちゃいました。
そしてやっと今日、また自分を取り戻すことができた気がします。


最近、ブログを書く意味を見失いかけていましたが、
少なくとも、良い写真を撮って、紹介する、という分野はStill Exists(まだ存在する)のようです。

なのでこれからも、というか、これからは、焦らず、

自分のやりたいことも、どんどんやっていこうと思います。

やりたくないこと(今の仕事)とやりたいことのバランスを取っていこうと思います。



久しぶりにブログ更新できてよかった。


画像


写真は、上から、我が家の向かいの林からの青い空、
ポロト湖のキャンプ場で咲いていた花
同じくキャンプ場の木漏れ日



強い自信がみなぎる本 (成美文庫)
成美堂出版
植西 聡

ユーザレビュー:
癒されますうつっぽい ...
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画像貼り付け実験。

2009/04/23 15:24
ちょっと実験。画像の拡張子、jpgにして保存したら、
画像が粗くなってしまって、どうしようかと思ってたんだけど、
よく調べてみたら、gif、png形式でもアップロードできると知って、
png形式で保存するといいらしいことに気づいた。
画像が粗くならないみたい。

試しにアップしてみた。こちらです↓

画像


どうでしょうか?けっこう鮮明でしょ?

実験成功!ってとこでしょうか。


全然関係ないけど、
この前浜辺を散歩したときの写真。
画像

打ち上げられた海草・・・・そうかい・・・・

またね〜
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ラン

2009/04/16 17:57
生きること・働くことをよく、マラソンに例えたりしますよね。
人生は短距離走じゃないから、
最初から飛ばしても後が続かないよと。

そんなこと当たり前だと思っていたんだけど、
わかっているつもりだったんだけど、
ここ数日、森絵都著『ラン』を読んで、そして心療内科の先生の一言で、
より一層自分の立ち位置が、自分のやるべきことがわかってきた。

昨日の診察で主治医に「薬を飲みたくない理由」を話した。
薬を飲んでやる気が出てきて、調子に乗って頑張りすぎて、
数日後疲れ果てズドンッと落ち込む。
ならば薬を飲まないでいたほうが、頑張りすぎないでいられる分、
落ち込みも少なくてすむと。

先生いわく、「それは薬のせいではない、むしろそれが病気であって、
頑張りすぎるのが原因なんだ」と。

要するに、調子のいいときは抑えて、調子の悪いときは自分を励ましてペースを落とさないこと。
常に一定のペースを保つこと。
それができないと仕事は勤まらないよと。


「おおっ!そうだったのか!」

と今更ながら僕は目からうろこが落ちる思いだった。
そんなこと今まで誰一人言ってくれたことがなかったから。


マラソンもおんなじだよね。

前述の『ラン』の中でこんなセリフがある。

「フルで(フルマラソンのこと)大事なのは最後までイーブンペースで走りつづけることだ。速度をぶらさずに一定の負荷を体にかけつづけろ。くれぐれも元気なうちに距離を稼ごうなんて考えるなよ。素人は前半、飛ばしすぎて必ず後半につぶれるんだ」

誰だってそんなことわかってると言うかもしれない。
長い道のりだから、ペースを抑えるのは当然のことだ。
でも頭ではわかっていても、先を行く人たちに焦りを感じ、不安になって、
自分のペースを見失ってしまう、
そんなことの繰り返しだったと思う。
僕の20代後半は。

このセリフを読んで、僕はまだまだ素人だな、人生・仕事において初心者だな、
と思い知りました。
でもそのことに気づけて、本当にありがたいと思いました。
先生&森絵都さんに感謝

とにかく、「調子のいいときは抑える」ということがとても新鮮に自分の心に響きました。
そして「調子の悪いときは自分を励ます」というところも。
これからはそれを心がけたいと思います。


何だか自己満足ですが、僕もこのことに気づけるくらい成長したのかな?
と思ったりしました。
少しずつ謙虚になれる今日この頃です。
画像



閑話休題、この本は上記の内容とはまた別に、ものすごく楽しめる本になっております。
青春小説でもあり、ファンタジーでもあり、笑いあり、元気をくれる一冊となっております。

あらすじとか書くの苦手だし、ネタばれとかするとあれだし、
アマゾンのリンクを張っておきますので、
カスタマーレビューを参考にしてみてください。



ラン
理論社
森 絵都

ユーザレビュー:
無理です…図書館でか ...
世界が愛おしくなる物 ...
「ラン」じゃなくても ...
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記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 5


ナニワズの花

2009/04/14 18:34
最近またウォーキングを始めようと思い、
今日は北大の大学演習林を散歩してきました。
そして、この花を見つけて、これは写真に撮らなければ!と思い、
カメラを持って、再度演習林へ。

おおっ、いっぱい咲いてる・・・。
その中で一番のショット、(自分の中では会心の作?をお届けします
画像


この樹木は小低木、地面から10センチ以上上に伸びない横にもそんなに伸びない、
小さな樹です。
数年前に図書館で調べた記憶では、
ごく一般的な樹木と違って、
秋に芽を出し、葉をつけたまま冬を過ごし、雪解けの頃花を咲かせ、初夏に実をつけ、
夏の盛りの前に葉を落とすのだ。
この樹木はなんと、寒さに適応しちゃったんだね。ペンギンやシロクマみたいに。
夏の暑さが耐えられなくて、葉を落としちゃうなんて・・・。
このことを知ったときは、なんて天邪鬼なの?って思ったよ。

でもそのおかげで、5月のゴールデンウィーク明けにならないと木々が芽を出さない
北海道で早くも緑が見られるわけだ。
ささやかながらだけど。

そんな人知れず花をつけ、みんなが散歩する頃には葉を落としてしまって、
草木の間に完全に隠れてしまうような、
そんなこの樹木に、僕は共感してしまうんだ。

一時は実を持ち帰って、種を植えて育てようとしたこともあった。
それはあっけなく失敗してしまったけど、
今こうして写真に収めているだけで、
僕は完全に満足さ。

パソコンを開いていつでも見れる幸せもあるんだね。

画像
こんな小さな樹が生き残るためには、あえて厳しい冬に生きることにしたんだね。
秋には大樹もみんな葉を落とすから、日の光も浴び放題だ。
なんて賢いやつなんだ。
御見それしやした。

初夏に実をつけた姿もお目にかけましょう。

確実に春は近づいていますね

記事へかわいい ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 7


タグふれんずのお友達♪

2009/04/13 13:49
ブログのタイトルを、ありのままのブログ、にしたので、
以前と比べて、好きなことを好きなだけ書けるようになったのは、
うれしいことであります。

ずっと放置していた「タグふれんず」をまたサイドバーに表示しました。
またチャットがしたいな、と思ったので。
(ただ早くも飽きがきていることも事実ですが・・・

今日はとりあえず、先日(と言っても昨日だけど・・・)とった記念写真を公開したいと思います。
画像

左から、ひげザルさん、ふれっくるさん、えいたろ(私です)

興味がある方はこちらからどうぞ↓

アバターチャットができるブログパーツ―タグふれんず


特にどうってことない写真ですが、まあ、公開するだけでよしとしますか。


チャットができるというのは、いいのですが、今ひとつ物足りないと言うか、
もう一ひねりほしいところです。



ああ、それにしても、ブログ、とりあえず続けててよかった・・・。
ブログやる意味あるのか?と問い続けていた日々もあったが、
気持ちが動いたときにだけ記事書くことにすれば、
別に何の問題もないんだよね。

よかったよかった、よ〜かった!


コツコツやってこうか〜!
記事へ面白い ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 1


誤解していたようで・・・

2009/04/04 17:14
前の記事で飯島愛さんのことを書いたのだけど、
死の真相なんて本人にしかわからないのだけど、
とにかく、僕の推測、憶測とはかけ離れていたようだ。

勝手に生きる意欲を失っちゃったのかと思ってたけど、
どうやら、最後まで可能性に賭け、努力していたようだ。
さすがですね。

この前(大分前だけど)夜のニュースでやってたよね。
アニメ監督の押井守さんの事務所に毎日通って脚本を書いていたらしい。
なんでも、「アニメーションがやりたいから、弟子にしてください」と言われたらしい。
すごい行動力だな。
すごい熱意。
「Bad Girl Bad Boy」という題名らしい。

彼女の少女時代は余程壮絶だったのだろうね。
不良少年少女を一人でも多く救いたい、力になりたい、という思いが伝わってきたよ。

金スマの追悼スペシャルでも、ホリエモンのブログでも、誰でも彼でも、
彼女のこと悪く言ってるの、聞いたことがないもの。

僕は全然彼女のこと理解してなかったんだ。
ただテレビのイメージで、そして自分自身の劣等感から彼女を肯定的に見れなかった、
ということは多分にあると思う。
本当に申し訳なく思う。

今回のことで改めて、人のことを軽々しく「あの人はこうだ」とは決め付けられないなと思った。

人は死んでも肉体が滅びるだけで、生き続けるということで、
飯島愛さんのますますのご活躍をお祈りしています。

今頃何してるのかな〜?
記事へナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 13


明日への希望

2009/02/07 01:12
元タレントの飯島愛が亡くなった。

去年のクリスマスイブ。

肺炎だったらしい。



36歳という若さ。

自分と同じ年だからだろうか。

亡くなってみて初めて、身近に感じた。



何があったのかは、本人にしかわからないのだろう。

でも、僕が彼女の死から思うことは、


「大事なのは”明日への希望”、”生きる希望”なんだってこと」


希望がないと、人間生きていけないよね。

生きる意欲が湧かないよ。



今どん底でも、必ずまた日は昇る、高みに上れるって信じられること。

それがすごく大事だと思う。



周りの評価とか批判、非難、中傷、決めつけ。

そんなものに惑わされず、

ただ自分を信じ続けられること。



それが自分の強さになっていく気がする。



ようやっと最近、

一番しんどい処を抜けた気がする。

バイオリズムで言ったら、

限りなくプラスマイナスゼロに近い感じ。



ただまだウツっぽいから、要注意だけど。



今までだったら、

ちょっと調子良くなったら、

「もう大丈夫だ」

なんて言って、すぐ油断していたけど、

今回はそんなことはない。



調子良くても、すぐまた後戻りすることがわかってるから、

「100万回でも繰り返してやる!」

「いや1000万回、1億回・・・」

一生努力あるのみ。

日々の積み重ねだね。

小さなことの積み重ね。




最後に、全然関係ないけど、最近気づいたこと。

それは、

自分の中には、『善』と『悪』が両方存在していて、

常にどちらを選ぶか、選択を迫られていること。



そしてつい最近まで、俺は『悪』に支配されていて、

無意識的に『悪意』で物事、人を判断していたようだ。



そして最近、ふとしたことから、

「自分は実は常に、善か悪か選ぶことができるのだ!」

ということに気づき、

とにかく、常に『善意』だけを抱くように心がけていると、

人間関係が驚くほど好転し始めている。

もちろん、うまくいくことばかりではないけれど。



このことは、実は、

ジェラルド・G・ジャンポルスキー著『ゆるしのレッスン』に書かれていたことを参考にしたものです。



この本の中で著者は、

「人は誰でも、内なるガンジーの声に耳を傾けることができるし、

内なるヒットラーの言いなりになることもできる」
と言っています。



だから僕は、いつも、内なるガンジーの声に耳を澄まし、

その声の命じるままに行動しようと決めたのです。



常にその選択をするのは、とても難しいことです。

でも、そうあろうとすることは、可能だと思います。

少しでも努力して、昨日よりマシになれば、

確実に少しずつ、人生は喜びに満ちたものになる。


僕はそう信じています。




ゆるしのレッスン―もう、すべてを手放せる (サンマーク文庫)
サンマーク出版
ジェラルド・G. ジャンポルスキー

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内職でもしようかな。

2009/01/03 19:27
最近ノートパソコンの調子が悪くて、どうしようかと思っていたけれど、

”教えてgoo”で質問したら、丁寧に教えてくれて、

かなり助かりました。

完全じゃないけど、80%問題解決いたしました。

答えていただいた方々本当にありがとうございます。


今こうして、ブログを書いているのも、どこまで問題が解決されているか、

確認しているところでもあるのです。

(今のところ100%解決と言えるかもしれない状況)


その問題というのは、

「文章入力中に、カーソルが勝手に動いて、何度も文字を打ち直さなければならない、
カーソルを元の位置に戻さなければならない」

というものでした。


でも今の状況からして、おそらく、問題は100%解決したと思われます。

ありがとうございます。

やった〜!!



というわけで、今まで文章入力に不安を感じていた状況で、

「データ入力」などの内職の仕事はできないなと思っていましたが、

これでやっと、チャレンジできそうです。


選択肢が一つ増えました。


無理して今の職場にしがみつかなくても良いというわけです。

ただ、責任のある仕事なので、無理は禁物だし、

今の職場のような甘えは一切持ち込むことはできません。

そこのところを肝に銘じ、挑戦してみたいと思います。


パソコン調子良くなって良かったな!

ラッキー♪
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今年の運勢は・・・

2009/01/02 01:07
『吉』でした。

今日初詣に行ってきて、おみくじを引こうと思い、

おみくじの売ってる所?に行ってみると、

大きな字で、

『神の導き』

と書いてありました。


以前の自分なら、確実に見過ごすところですが、

今の自分は、それを見て、

「なるほどな〜」

神様はいつも僕たちを見守ってくれているんだな〜、

導いてくれているんだな〜、と実感しました。


要は、それに気づくか気づかないかの違いなんですね。

 
神の導きを求めている人は、

そういうちょっとしたことにも感動できるのかな〜?

なんて思いました。


ただ単に、僕が今苦境に立たされていて、

とにかく目指すべき道を模索している時だから、

より強くそういうところに惹かれるというだけのことかもしれませんが。


たかがおみくじ、されどおみくじ。

表面に書かれた『神の教』、身に沁みました。

今まで神社なんて「神頼み」だなんて馬鹿にしてたけど(形だけのものだと)、

神道に対する見方が変わりました。


神道にも、やはり霊的真理に通ずるものがあるのですね。


これからも、地道にコツコツ、理想の人生に向かって歩んでまいります。


どうか今年一年、よろしくお願いいたします。
記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 5


「家へ帰ろう…心を伴い「許すということ」」について

2008/12/19 19:26
家へ帰ろう…心を伴い「許すということ」」について
ただ必死に、この苦しい状況から逃れたくて、闇雲に、思いつくまま行動してたら、取り返しのつかない状況になってしまった・・・、そんな感じです。

言ってる事もやってることもころころ変わってついていけなくなったのかも・・・。

それとも(自分ではまったく意識してないが)その場しのぎで良いこと言って(でもそのときはそれが本音で)、何日か経つと、前に言った事ケロッと忘れて・・・。

その繰り返しだったのかも・・・。

母にも指摘されたけど・・・。


幼いころの僕は、父が怖くてね、ちょっとしたことでどなられて、

怒られて、いびられて、難癖つけれれて、八つ当たりされて、

いつも、父の機嫌を取ろうと必死だったと思います。


そのために適当なこと言って、その場を切り抜けることが習慣になったのでしょう。

子供のころから、母に怒られてました。

「うそつきは泥棒の始まりだよ!」って。

でも僕は嘘をついてるつもりはなかった。


ただ「言わなかった」だけ。

確かに本当のことも言わなかったけど、

嘘も言わなかった。(でもごまかそうとはしてた)


図書館の本を外で落としたときも、

誰にも言わず、ごまかそうとした。

でも、近所の人が拾って図書館に届けてくれたことで、

事実が発覚・・・母にものすごく怒られた。



前からわかってましたよ。僕が基本的には誠実な人間なんかじゃないってことは。


だからそんな自分を変えたくて、少しでも誠実な人間になれるように頑張ってた。努力してた。

でも、人はそんなに急激には変われないですね。

今回のことで、つくづく思い知りました。



今の私は、自分の欠点をすべてさらけ出して、隠そうにも隠せない状況に陥っています。

そんな自分をまるごと受けとめて、認めてあげるところから始めたいと思っています。


一週間前から、また薬を飲み始めて、やっと自分が、『うつ』であることを認められるようになりました。

薬を飲みながら、仕事のペースを落として、ゆっくり心身を休めたいと思います。

『理想』はひとまず脇へ置いといて・・・。

自分の気持ちにも素直にならないとね。
 

 
お互い無理しなくていいんですよ。
 
一緒にいて楽しいから友達なんです。

一緒にいて気が合うから友達なんです。

一緒にいて幸せだから友達なんです。



一緒にいて疲れるのに、疲れてないフリなんてしなくていい!

一緒にいて楽しくないのに、楽しいフリなんてしなくていい!

一緒にいて気を遣うのに、自然に振舞おうとしなくていい!



自分の気持ちに素直になるのが一番!


『覆水盆に返らず』



以前のような関係に戻れるように最大限の努力はしましたが、

無理でした。


一度壊れたもの、一度失ったものは、容易には取り返せないんですね。

今回、そのことを学ばせていただきました。

私が甘かったです。


簡単に考えていた私が悪かったのです。

私があなたを巻き込んだのです。

そしてあなたを利用しようとした・・・。

そんなつもりはなかったんですけど・・・。



今の自分は、自分から何かを『与える』よりも、『受け取る』ほうにきもちが行ってるので、ここで別れるのが正解でしょう。


この前日記に自分の気持ちを整理したとき、

『縁が切れた』な、と思いました。


お互いに気持ちが離れてしまったのでしょうね。


ご両親のこと大変でしょうが、きっと乗り越えられることを信じています。
(なぜってtuiteruから(笑)

あなたに出合えたこと、心から誇りに思います。

そして、心から、感謝いたします。

今までありがとう。

お幸せに〜♪

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焦っても仕方がないから、ゆっくりやろう!

2008/11/09 20:50
焦ってるつもりもないけど、

でも今仕事辞める必要もない。

これからの年末年始は、ゆっくり過ごしたいしやっと手応えつかんできて、余裕が出てきたところなのに、

あえて自分を追い込む必要なんてない。


今は忍耐強くしているほうがいい。

その方が喜びと感謝の気持ちを感じやすい。

あまりにも急ぐと、前進しようと焦ると、

思うように行かなくて、

不平や不満ばかりが口をつき、

自己憐憫や自暴自棄になりやすい。

そして人のせいにして、逆恨みすることに・・・。


そんなこと、いやと言うほど経験してるから、

やっぱ今は、ゆっくり楽しみながらやったほうがいいよね。


そんなことを感じる今日この頃でした。


(※一昨日から昨日まで、大変な思いをしてリカバリしたおかげで、
今こうやって、また自分の思いをブログにつづることができる幸せに浸っております)
(※って言ってるうちから、またちょっと変になってきてる・・・トホホ)

画像


上の図のとおり、やっと調子が上向きになってきたところで、

まだまだ、油断はできないし、

今新しいことをはじめるタイミングとしては、あまり良い時ではない、と思ったりします。

これから冬本番だしね。

それしか選択肢がないならともかく。


というわけで、少なくとも、中間ラインを越えるまでは、

今の職場で辛抱しようかな、と(少しでも人間関係良くする為にね)思ってます。




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このままじゃ一生迷い続ける・・・

2008/10/02 16:57
いまさら言うまでもありませんが?

僕は口臭のことで悩んでまして、

ただ、自分の中では、ほぼ解決しつつある問題なのですが、

最近気づいたことがあるのです。

それは、原因は「自分の中の恐れ」にあるということ。

どうしてそう思ったかと言うと、


まず人から「くさい」と言われるのは、決まって職場とかお店とか、

不特定多数の人たちがいるところで、少なからず緊張を強いられて、

恐れを抱く所。

行きつけの床屋、行きつけの温泉、行きつけのファミリーレストラン、職場等。

こう書いてみると、僕が何を恐れているか、わかりますね。

要するに、「親しくなるのが怖い」のかもしれません。

ごくたまにしか行かないところ、行かなくても別に生活に支障のないところに関しては、

別に恐れを抱かないようです。

スーパーとか、コンビニとかですか。

もしかしたら、「親しくしなければならない」と思い込んでいるのかもしれません。



そして面白いのが?自分の家では、両親にはいつも「なんでもない」「気にしすぎだ」

と言われます。

当然親は唯一安心できる存在だから、緊張もしないし、恐れもしない。

だからもちろん、「口臭があって嫌われたらどうしよう」と思うこともない。


あっ、そうか!今気づいた。

俺は「すべての人に好かれなければならない」と思い込んでいるんだ!

もしくは、「嫌われるようなことをしてはいけない」とか。


だから人前では異常に緊張するのだ。

ただ自分らしくあればいいのにね。


そうか、そうだったんだ。



それはともかく、というか、だからこそ、

「嫌われること」を恐れて、「口臭のせいで仕事に就けなかったらどうしよう?」

「口臭のせいで彼女もできやしない」

「一生独身かよ」

「接客の仕事なんて無理だよな〜」

と悲観的なことばかり考えて、恐れてばかりいたから、

今のような訳のわからない状況に陥っているのだ。


だからその状況をはっきりさせようと、親に「口臭外来に行ってくる!」

と宣言しても、「そんなのお金の無駄だ」「バカじゃないの?」と言われて、

相手にされず、悔しい思いもしたものだ。

今でも、親に「なんでもない」と言われると、

口臭外来に行くまでもないかな?と揺れ動く。

でもその反面、職場で「くさい」とつぶやかれただけで、ささやかれただけで、

口臭外来、行ったほうが良いかな?と揺れ動く。


おいおい、そんなんだったら、とっとと行ってこい!

いつまでも迷ってんじゃねぇよ!


このままじゃ、一生迷い続けるぞ!

お金はかかるし、生活習慣の見直しを要求されるし、それに納得いかないし・・・

と色々あるけど、迷ってばかりいても、いつまでたっても前に進めねえよ!



そんなこんなで、ふと、「一生迷い続ける」でグーグルで検索してみると、

なかなか、良いブログを発見しました。

今の自分に相通ずるところがある気がします。


というわけで、勝手にトラックバックさせていただきますw。



迷いを断ち切るには、もう行き着くところまで、突き抜けなくてはならない!

どちらか一方を選んで、行けるとこまで行ってしまえばいいんだ。

そしたら、とにかくそれが正解か、不正解かだけは、はっきりする。


そしたら、その答えを元に、改めて決断すればいいんだ。

簡単なことだ。



今の俺にとっては、

「口臭」のことに関して、「気にしすぎ」ということにして、何もせずに、

白を切りとおすのは、なんとなく気が咎めるのです。


だから、なんとなく「無駄」だとは知りつつも、感じつつも、

口臭外来に行く!ってことに決めました。


恥ずかしながら、今まで、散々、10回近く??予約とキャンセルを繰り返し、

先方の先生は、すでに呆れ返っていることは想像に難くないですが、

忍耐強く僕の言うことに耳を傾けてくれています。

ありがたいことです。

本当に、ありがとうございます。



だから、今回は、今回こそは、キャンセルせずに、行きま〜す!!(アムロ風?笑)





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明日への希望

2008/08/29 03:22
くだらないことほざいてんじゃねえよ。

仕事辞めたいだって?

はあ?それじゃあ人生も辞めますか?

いや、そういうわけじゃあ・・・。

じゃあ、何なんですか?

はぁ・・・・・・・。



っていうか、ちょっと無理しちゃっただけだよ。

早く良くなりたい!

回復したい!

ケリつけたい!

そしてみんなを見返したい!

そういうことですな(笑)


なんだそういうことか。

だったら話が早い。

もうさ、結果を求めるのやめにしよう!

気長に回復目指しましょう。


とりあえず、

『来年の8月1日まで、不退転の覚悟で今の仕事に全力で取り組む!』

と決めたのだから、

やったればいいのだ。


今の仕事が好きになれないので、

好きになるには、「その仕事にとことん打ち込むことだ」、

と稲盛和夫氏の『生き方』という本に書いてあったから、

それを参考に、とりあえず、今から一年間、

一心不乱に仕事に打ち込もうと決意したのであります。


ただそれが裏目に出たような状況に陥り、

ちょっと違うかな?と思って軌道修正。


やっぱ今は仕事の内容より、人間関係だなと。

周りの人に気を配ること。

人から目をそらす態度を改めるには・・・。

まず自分の心の中の怒りを処分しなくてはと気づき、

自然音楽のCDを聴き始めたのだが、

その好転反応として、身体がだるくなり、やる気が低下、

それで、今週の火曜日また休んじゃって、

このままだと明日もまた休みそうで・・・。


で結局CDを前に聴いてたやつに戻すことにしました。

早く良くなりたくて、だるくてもイライラしても、やる気でなくても、

無理して聴き続けてたけど、

もう無理しないことにしました。


地道にコツコツだね。

なんとかなるさ。

だいたい、CDの好転反応なら、そのCD聴くのをやめればまた元に戻るわけで。


ぜんぜん問題ないっすね。

じゃ、おやすみなさい。


これから寝て、もし行けたら、明日仕事行きます。

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仕事辞めたい・・・

2008/08/28 20:06
もう疲れたよ。

やることなすこと、裏目に出てしまって・・・。

そんなことないのかな?

自然音楽のCD・・・聴かなきゃよかった?

いやそのおかげで自分の中の怒りに気づけて、

人を無視しなくて済むようになったのだから、

それはそれで良いんだろうけども。



今一番大切なことは・・・何だろうね。

自らを癒すこと?

CD聴きまくること?

なんか、疲れるとろくなこと考えないね。



今の仕事、今辞めたらどうなるのだろう?

無職になって・・・自信なくす?

親に当り散らす?

自暴自棄になる?

もうなりかけてるけどね。


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「お宝マークを見つけたら、報告して下さいね!」について

2008/08/26 20:15
お宝マークを見つけたら、報告して下さいね!」について

久々にランダムテンプレートを選んだら、宝箱が出現しているではありませんか。

あら懐かしい!(って久々に更新したことバレバレですね)

ちなみに出た宝箱は「銅」でこの前の記事です。

みなさん、お暇な方は寄っていってくださいね♪

他のトラバを見るとみなさん強者揃いで、

もしかして、全記事ランダムテンプレートにして宝箱出るまでひたすら編集し直しました?

すげえ根性ですな。

僕のところは・・・今のところ・・・ひとつ・・・です。

ランダムテンプレートの記事だけ宝箱出現させてみようかな・・・どうしようかな〜。

期待しないで待っててください。

(誰も待たねえよ!ってか(笑)


※追記※宝箱出るまで設定しなおす・・・なんて僕には無理です。やってられませんw。
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自分を癒すこと

2008/08/26 19:46
最近ふと思うこと。

口臭とか、体臭とか、人からどう思われるかとか、

もう、そんなことどうでもいいじゃん、

と思うときがある。


そんなことで悩んでるなんて馬鹿らしい、くだらない、

もう止めよう!と思う。


それでもまた、しばらくたって、人と関わっているうちに気になってくる。

でも最近、気がついてきた。


自分のことばかり考えていても、なにも進歩しないと。

自分なりに、自分らしさを見失わない程度に最善を尽くしていれば、

後のことは、

「どうぞお好きに解釈してください」

「勝手に言いたいこと言ってろ!」

「ほざいてなさい」

くらいの気持ちで、あとは人に関心を持つこと、

人に親切にすることとか、

周りに気を配るということでしょうか、僕の場合。


人になんと言われようと、

「いい!俺は俺の道を行く!」

ってことで良いのではないでしょうか?


要するに、自分のことしか考えないってことは、一種の利己主義であり、

いつまで経っても幸せにはなれないってことで、

多少痛みは伴うし、苦しいけど、

人に愛を贈ることに目を向けたほうが、ずっとうまくいくと思う。

うまくいくというより、愛を贈ることによって、自分も愛を感じられるってことでしょうか。

愛といったって、特別なことじゃない。

笑顔で接するとか、ちょっとしたジョークを言って和ませるとか、

「私はあなたを気にかけてますよ」というメッセージを送ることなど、ちょっとしたことです。


たとえ最初は見返りを要求するような、無言の圧力、期待を与えてしまっても、

それでも、挑戦すべきだと思う。



ただ、そのとき注意すべきことは、やはり、自分の感情についてです。

心の中に怒りや憎しみ、恨みが渦巻いているとき、

それらをいったん全部外に出してしまわないと、

すべての努力は無駄になるということです。

(少なくともそのことに気づけるだけで全く無駄ではないかもしれませんが)

最近そのことに気づいて、

まず今自分が抱えているそれらの感情を吐き出すこと、

整理することが先決だと思い至りました。


そうしないと、いくら人に親切にしても、

心の中に相反する気持ちがあって、

無意識に人を拒絶する態度を取ってしまうからです。

これは非常に恐ろしい・・・、甘く見てはいけないことです。

やっとそのことがわかってきた今日この頃です。



自分の中の怒りに向き合わなければならない。

自分の中の悲しみに向き合わなければならない。


この気づきを得られたきっかけは、自然音楽です。

自然音楽療法というのがあって、

母の強い勧めに引きずられるかたちで、

半信半疑で始めたのですが、

今ではもう露ほどの疑いも持っていません。


自然音楽とは、主に青木由有子さんという方が花や木、石などが発するメロディーを聞き取って、

作詞作曲して歌ったものです。

そのCDを聴くだけで、癒しの効果(心身の浄化・トラウマの解消など)

が得られるという優れものです。


2,3日前に聴き始めたのが、『光は銀河の果てに』というCDです。

これは何年も前に買ったのですが、

聴くとあまりにも悲しい曲なので(誰もが悲しいと感じるわけではなく、

むしろ僕の中の”悲しみ”が刺激されてあぶり出され、

”とても悲しい曲”と感じたようです)悲しみにとらわれるのが恐くなって、

すぐに止めてしまいました。

今考えると、そのまま我慢して聴き続ければ良かったのかも知れません。


ただ不思議なのが、今回はそれほど”悲しい”と感じなかったことです。

多分僕の中の悲しみはかなり癒されてきているのでしょう。

だから今回は、聴いていて”とても気持ち良い”という感じです。


ただ今回は前述した”怒り”が表面に出てきて困っています。

母や父にそれから職場の人達に??意地悪な態度を取ってしまうことに気づいたからです。

ただそれは避けては通れない道だと思います。

逆に意地悪な気持ち、怒っている自分を否定しないで、

尊重できるようになったということだから。

そのうちそれも収まると思われます。

今はそれを信じてただひたすらCDを聴き続けることですね。



それにしても、森の中を歩いていると、自分の中の怒りが癒されていくのがわかります。

どういうことなんだろう?

植物はただ与えるだけ、無償の愛に生きているらしい。

だから刈り取られても、伐採されても人を恨まない・・・らしいです。


最近家の中に巣食う虫たち、誤って入ってくる虫たちを、

殺さずに虫取り網などで捕まえて外に逃がしてやっているせいか、

なんというか、森の木々たち、道端の雑草、小鳥たち、虫たちが、

とても身近に感じるのは気のせいだろうか?


いや、そうではない気がする。

植物たちは輝いて見えるし、生命力を感じる。

ハチなどを恐れる気持ちがなくなり、

なぜか小鳥やリスなど、今まで滅多に目にすることのなかった小動物に、

間近で遭遇することが多くなった。

多分自分の中に植物や動物に対する愛が芽生えているのかな?

と思ったりする。

すべての生きとし生けるものは、どこか深いところでつながっていて、

僕に対しては警戒する必要を感じないため、

姿を現すのかな?

それとも、僕の芽生え始めた愛に引き寄せられて現れるとか?


どちらにしても、とてもありがたいことです。

(まだ牛さんや豚さんを食べませんとは誓えません・・・。ごめんなさい)


今日は、近くの北大演習林を散歩して、

植物たちの”愛”に包まれてとても癒されました。

川を泳ぐ魚たちと会話ができる気までしてきて・・・。

自然と触れ合うと、心が洗われますね。



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生きるって面白いね(涙)

2008/08/24 19:48
もうどうにでもなれと、思ったり、思わなかったり。

くそみたいな人生真っ平ごめんだと憤ったり、

思い通りにならないことを、親のせいにしてみたり、人のせいにしてみたり、

人を恨んだり、呪ったり、憎んだり、嫌ったり。

わざと嫌われるような態度をとって困らせようとしたり。

そんなことをしても、後で自分が困るだけなのにね。


人のために自分を見失うことをしても、何にもならない。

たとえどんなにみんなに受け入れてもらいたいとしても、

たとえどんなに孤独が辛くて寂しくても、

そのために自分を見失っちゃあおしまいだ。

反動出るくらい頑張っちゃだめだよ。

何もかもが嫌になるくらい頑張っちゃだめだよ。


良いんだよ。そのままの俺で。

ああだこうだと言いたい奴には言わせておけ。

去りたい奴には去らせておけ。

結局最後は自分が自分の味方でいればそれでいい。

自分さえも自分を信じられないこと、それが一番不幸だ。

結局、自分らしさを選んだことで、それで離れていくなら、

それはそれでいいのだ。

自分を欺いてまで、人と付き合えはしない。

そんなの最悪だ。


もういいよ。

怒りも悲しみも恨みも憎しみも、みんなみんな消えてしまえ!

どっかいけ!

もうどうにでもなれ!


いや絶対、諦めない。

自暴自棄なんてなってやるものか。


誰のせいでもない。

今の俺の状況は、自分が招いたもの。

自分が望んだもの。

俺が選んだもの。

好むと好まざるに関わらず。

俺が心配したもの、俺が恐れたもの、心の奥底で信じてたもの、

ずっと抑圧していた気持ち、ずっと目を逸らし続けていた本当の気持ち。

欺き続け、騙し続けようとしたけど、ついには受け入れなければならなかった本当の気持ち。


わかったよ。

少なくとも、俺がまだまだ、ヒヨッコだということ、まだまだ青二才だということ。

でも、原因と結果の法則、すべてのことには理由があり、原因があると言うことで、

偶然はないということ、大体偶然などというものがもし本当にあったとするならば、

真理などと言うものもないことになる。

法則などということもないことになる。


残念ながら、今の俺には、すべてを偶然そうなったということで、片付けるわけにはいかない。

そんな人生真っ平だ。

原因があるからこそ、それを正す努力が実を結ぶのであって、

原因がなくてたまたまそうなった、とするならば、

どうやってその状況を改善すればいいのだ?

良いことをすれば、良い事が起きて、

悪いことをすれば、悪いことが起きる。

それが原因と結果の法則。


でもそれが偶然ならば・・・。

良いことをしても、悪いことが起きるかもしれないし、

悪いことをしても、良いことが起きるかもしれない。

そういうことでしょ?



でもそういう考えを責めるわけにはいかないんだな〜。

俺も何年か前まではそう思っていたから。

大体、自分の身の回りに起きる出来事は、

そんなに単純なものではなく、

良いことがあっても、いったい何のおかげなのか、

わからないし、

悪いことをしても、すぐに悪いことが起きるわけでもなく、

僕らの狭い視野の中では、それらの因果関係がいまいちよくわからないのだ。

だから悪いことをしても、良いことが起きるように感じるし、

良いことをしても、一向に状況は良くならない、なんてことになる。


でもそれはやはり、きちんと因果関係があることで、

今まで地道に誠実に努めて生きてきた人は、魔が差して悪いことをしても、

それまでの累積的効果が残っているから、

それほど悪いことは起きない、もしくは相殺されて、

結局悪いことは何も起きなかった、ように感じる。


逆に日頃から自分勝手で、人を蔑ろにし、自分の利益ばかりを優先して生きてきた人、

人を欺き、騙し、奪い、それで得したように生きてきた人は、

自らの生き方を反省し、常に良い事を行うように心がけたとしても、

それまでの累積的効果、すなわちカルマがあるために、

なかなか、その人の環境は改善されないだろう。

そして彼は言うだろう。

「こんなに誠実に素直に、正直に、人に親切にしているのに、なんでうまくいかないんだ?」

「俺が何したって言うんだ?」


残念ながら、彼はまだ物の道理と言うものをよくわかっていないようだ。

彼がどんなに努力していようと、それをはじめてからまだ数年。

一方彼が極めて利己的に生きてきた年数はと言えば・・・二十数年。


長い年月をかけて築き上げてきたものは、

やはり長い年月をかけて変えていかなければならない。

それが物の道理と言うものだよ。


かれにはまだ、マイナス?の累積的効果がたっぷりと残っている。

不平不満を言う暇があったら、少しでもそれを減らせるよう努力してはどうかな?

「何で俺ばっかり!」

なんて言っていても、少しも状況は改善されないぞ。



自分自身に忍耐強くしていなさい!

大丈夫。人はそれほど貴方に関心を持っているわけではない。

自分が諦めなければ、終わりではない。

結果を求めることをやめなさい。

結果は後からついてくる。



思うように行かなくても、

最終的にはすべてうまくいく!

と信じて、コツコツやりなさい。

辛抱強く、粘り強く、続けること。

自分自身の進歩についても忍耐強くしていること!

失敗しても、転んでも、地団駄踏んでも、泣き叫んでもいいから、

また起き上がりなさい。

そして歩き続けなさい。


道は果てしなく続くのですから。

道は必ずあるのですから。

希望を持ちなさい。

希望に向かっていきなさい。


すべてに感謝して、今を生きること。

今この一瞬にすべてをかけること。

それができたら、

いつも幸せでいられる。

不安と心配と恐れから自由でいられる。



人がいるから自分が見えてくる。

人と関わることで、強くなれる。

人と関わることで、優しくなれる。

人と関わることで、逞しくなれる。

人と関わることで、幸せになれる。

人と関わることで、ハッピーになれる。

人と関わることで、生きる希望が湧いてくるよ!



泣いて笑ってケンカして、

だから僕らは幸せなんだ!

人がいるから幸せなんだ。


これからも人と関わっていこう!
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ホントの気持ち

2008/07/30 16:17
あなたと出会ってから、もうすぐ丸2年が経とうとしていた・・・よね。
今年に入ってからの俺はホントに散々で、どん底で、ホントに自分しか見えてなかった。
取り返しのつかないこと、いっぱいしてもう軌道修正できなくなってた。

今回の学びは俺に強烈な教訓を与えてくれた。
自分を騙すと自分を嫌いになる→自分を嫌いになると→人も嫌いになる。
今年の初めくらい、人にあからさまな敵意を向けたことはない。
強烈な憎悪といっても良い。

自分の良心に反するとわかっていながら、それでも反する行為を繰り返してしまったことで、
強烈な恐怖を味わうこととなった。
過ちを犯すとまず感じるのが恐怖だそうです。
僕はもう3年以上前から、”自分の良心に従うこと”を一番基本的なモットーとしていたから、
他の人にとっては、全くどうでもいいこと、些細なことでも、俺にとっては非常に重大なことだった。

自分の良心に反すること、少なくとも、直感的に心の中で、「それはしちゃいけないだろ」「許容範囲外だ」
と思う事柄について、意識的に従わない選択をすることでこうむる被害もしくは結果は、

1、自分も人も信じられなくなること。
2、すさまじい恐怖、人が怖くなること
3、自分が嫌いになること。(それも強烈に)
4、自分をゆるせなくなること。
5、人の陰口、批判をそのまま信じてしまうこと。
6、自分を責め、いじめ続けること。
7、周りの状況はすべて自分のせい、すべて自分が悪いと思い込んでしまうこと。

などなど。

はっきり言って、これだけ人生に人間関係に、破壊的な影響を及ぼすものは他にないのではないか?
と言うくらい、今まで積み上げてきたものを一気に打ち崩してしまうほどの影響力があった。
ほんの軽い気持ちで誘惑に負けて行ったことが、こんな結果をもたらしたことで、
もう2度と同じことは繰り返したくない、繰り返さない!と固く心に誓った。
(でも人間だから、時には誘惑に負けることもあるよね。そしてそんなときでも、苦しみはするが、
必ず乗り越えられること、ずっと地獄にとどまり続けることはないこと、
すべては貴重な体験なのだということを悟るいい機会だと捉えることができるとわかったよ)
今まで本当に辛かったけど、本当にいろいろなことを学べたと思う。

そんなときでもずっと支えてくれた人が、「あなた」だ。

『本当にあなたのことを思ってくれている人は、何も言わずにあなたのそばに寄り添ってくれている人』

この前『オーラの泉』で美輪さんがおっしゃってた言葉だ。
その位のこと、言われなくてもわかってるつもりだった。
わかってるつもりだったけど、わかってなかったかも。
どれだけありがたいことか、わかってなかった。
当然のことだと思っていた。
ずっと続くことだと思っていた。

でもそうじゃなかったよね。
気づいたときには遅すぎた。
それとも、たとえ早くに気づけたとしても収拾不能だったかもしれない。
お互いに相手に「求める」ことばかり考えていたから。
少なくとも僕のほうはそうだった。

「与える」ことに気持ちを切り替えられれば、なんとか関係を修復できたかもしれない。
でももう、いまさら遅いし、今でもまだ、あなたに求めそうだから。
「なんで〜してくれないの?」なんてね。
 

それから、もうひとつの大きな誤りがあったことに気づいた。

それは、「最近自分のありのままの気持ち、感情を素直に表現してなかった」ということ。
特に自分の否定的な感情を否定していた。もしくは押さえつけていた。
あなたの前でも、隠すようになっていた。
「どうせ言ってもわかってもらえない」と諦めていたかもしれない。

昨日、日記にあなたについてのありのままの感情(否定的な感情を含めて)を書き出してみて、
初めてあなたに対する恨みつらみ、憎しみ、嫉妬、嫌悪感、羨望、そして愛しい気持ちその他もろもろ
の気持ちに気がつき、実はどこか心の奥底でこうなることを望んでいたのかもしれない、と思いました。
そういう意味でも、この別れは必然だったのかもしれません。

もっと早くこのことに気づいて、お互いに自分の気持ちを表現していれば・・・こんなことには・・・。
そうです。しかし、それができなかったからこそ、今の状況があるわけで。

それに気づいたのは、昨日『神との対話A』という本を読んでのことなんですが。
「否定的な感情は外に出さないと、いつまでも残る」というようなことが書いてあって、
別に必ずしも誰かに言う必要はなく、外に出しさえすれば良いと気づいて、
さっそくノートに書き出していったというわけです。

あなたとの別れによってそのことに気づけたことだけでも、あなたに感謝しなければなりませんね。
あなたとの別れが、自分を深く見つめなおすきっかけになったことは確かです。
ピンチはチャンス、とはよく言ったものですね。

そしてまた、このブログがあってよかった。
あなたのブログがあってよかった。
このつながりだけは、これからも大事にしていきたい。

それだけでも、かなり大きな救いになってます。

ありがとう。私の大好きな「あなた」へ。
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悲しみよこんにちは♪

2008/07/27 16:54
別れの悲しみはまた格別なのね

愛があるからまた悲しみもある

この悲しみの向こうには何があるのだろう

この別れの向こうには何があるのだろう

この痛みの向こうには何があるのだろう

この苦しみの向こうには何があるのだろう


この悲しみの向こうには 喜びがある

この別れの向こうには 出会いがある

この痛みの向こうには 思いやりがある

この苦しみの向こうには 希望がある


今この瞬間に生きていることに感謝

今この瞬間に生きていることに涙

今この瞬間に生きていることを喜ぼう

今この瞬間に生きていることを幸せに思う

今この瞬間に生きていること それだけでしあわせ

今この瞬間に生きていること だから大丈夫


何があっても

今この瞬間 生きていることを実感すれば

何も怖いものはない

明けない夜はないのだから

晴れない空はないのだから

太陽はいつも照り輝いているのだから


流れに身をまかせよう

神の導き 神の意志を信じよう

すべてはよきに計らわれていると信じよう

自然の摂理とともに歩もう


急ぐことはないのだよ

ゆっくり一歩ずつ

着実に 歩んでいこう



記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1


ここに幸あれ

2008/07/19 01:41
別れの予感

でもそれはしあわせの呼び声でもある

どんなに否定してみても

どんなに頑張っても

変えられない流れもある

何が最善かは 今知ることはできない


僕にできることは ただ信じるだけ

そこに愛がある限り

すべてはつながってる

たとえ目には見えなくても

耳に聞こえなくても

僕らはいつも一緒さ


僕らは同じ太陽を見て

同じ空を見て

同じ月を見て

同じ世界を生きてるんだ


どんなに離れてても

その人のことを思い描くとき

僕らはいつも一緒さ

いつもどこかで心はつながってるんだ

今まで出会ったすべての人と

これから出会うはずのすべての人と

ただすれ違うだけただ見かけるだけの

すべての人と


だから別れなんてないんだ

でも別れはあるんだ

別れがあるから出会いがある

別れは新たな出会いの先触れ


別れは悲しくて切ないけど

希望を運んでくる

出会いの予感を運んでくる

悲しみの奥底に 喜びのタネが眠っている

ワクワクの気持ちが眠っている

今にも目を覚ましそうだよ


別れはしあわせの前触れなのかな

あたかもセミが脱皮するような

新たな自分を発見できる予感がする

今まで見えてなかったものが見えてくるような

そんな予感がする


だから別れは不幸せなんかじゃない

しあわせなことなんだ

悲しいけどしあわせ

つらいけどなんかワクワク

期待と不安が入り混じった

へんな気持ち


こんな気持ちを味わうのも しあわせなことなのかも

ここに幸あれ


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